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弁当と盛り付け

弁当と盛り付けの画像

安土桃山時代には現代でも見られるような漆器の弁当箱が作られるようになり、この時代より弁当は花見や茶会といった場で食べられるようになったのです。きれいな盛りつけのコツは、 お弁当を食べる人が、おかずの大きさ、詰め方、色の配分など、視覚によってもおいしそうかどうかを判断するでしょう。お弁当のフタをひらいた時、食べる人がおいしそうだと思えるような盛りつけを心がけると、本当においしく食べてもらうことができとてもうれしくなるでしょう。

江戸時代、天下泰平の時代、弁当はより広範な文化になると同時に優雅な文化となったのです。旅行者や観光客は簡単な「腰弁当」を作り、これを持ち歩いたのです。腰弁当とはおにぎりをいくつかまとめたもので、竹の皮で巻かれたり、竹篭に収納されたりしたのです。現代でも人気が高い弁当として「幕の内弁当」がありますが、これも江戸時代に現れたのです。能や歌舞伎を観覧する人々が幕間にこの特製の弁当を食べていたため「幕の内弁当」と呼ばれるようになったという説が有力でしょう。

そしてこの時代、弁当のハウトゥー本が多数出版されたというのです。ひな祭りや花見に向けての準備を行う庶民のために、これらの本には弁当の具体的な調理方法や包み方、飾り方などが詳しく書かれていたのです。お弁当のおかずなのですが、レンコンの挽き肉をはさんだ料理はうまくいくと格好はいいのですが、レンコンは粉を振ってもはずれやすく、挽き肉も案外少なくしかはさめず、あげく、火の通りも気になることが多いのです。

あるとき、はさむ必要ってあるのでしょうか。と気づいてのっけるだけにしました。以来、はずれることもなく、挽き肉もたくさんのせられ、火の通りもよくなり、よいことだらけになったのです。揚げずに焼き付けたら、カロリーも抑えられます。本日の味付けは簡単に甘辛味にしてみました。汁は片栗粉でまとめてからませるのです。弁当の詰め方 のコツは、もれない、しみない、 くずれない 、いたまない、冷めてもおいしいことが大事でしょう。



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わたしが子供の頃のお話ですが、遠足にもお母さんが、「また仕出しの弁当頼んでおくから」とわたしに声を掛けたのですが、わたしは「お母さん、この前の遠足の時に弁当箱を開けたら、周りの友だちが集まってきて「おまえ凄いごちそうだな」と言われたんだ。でもわたしはすこしもうれしくなかったのです。今度はおにぎりだけでいいから、お母さんの弁当が食べたいと言いまし。やっぱり愛情こもったお弁当が一番だといまでも思うのです。 小学校の運動会のお弁当のメニューといえば、鶏から揚げ・卵焼き・ウインナー

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